2009年11月26日

('A`) 140 兄弟

なんかエロい文章になっちゃった
他人に見せる目的で書いたわけではないので、たまたま来てしまった人は戻ってください

僕は一人っ子だ
親が結婚から妊娠まで*年かかったので、一人しか生む余裕がなかった
小学校の4年か5年の頃から、強く弟が欲しいと思うようになった
クラスとか友達の家とかで、兄弟仲良くしているのを見ると、物凄く羨ましかった
友達が少なくて、週に7つも習いごとをして忙しい自分にとって、毎日遊んで、接して、一緒にいてくれる人がいるなんて、こんな幸せはないと思った
兄貴ぃー、とか、姉貴が〜、とかそういう愛称で呼ばれる場面に出くわすと、羨ましくて羨ましくてもうたまらなくなった
# だから弟が兄を殺すニュースとか信じられない
# 兄弟姉妹持ちの人に聞くと、7〜8割が口をそろえて「あんな憎たらしいのいらない!」と言う(実話です)が、はっきり言って理解不能
# 僕の頭の中の兄弟の定義は、「仲良くて、幸せで、一生離れたくない人間関係」
# いったいどこに亀裂の入る要素があるのかさっぱりわからん
# だから憎たらしいと言われても、それってツンデレでしょ?本当は好き(もちろん恋愛対象ではない)なんでしょ?と思う
兄じゃなくて弟が欲しいのは、自分でもまだよく分からないが、カッコイイよりカワイイを求めるからだと思う
負けず嫌いな僕にカッコイイ兄がいても、嫉妬してしまうからだろう
# 次男は負けず嫌いが多いと言われているけど、兄ちゃんに負けたくない!という気持ちがあるのかもしれない
あと女みたいにかわいがれるのが当時大嫌いで(あだなもちゃん付けだったが僕はやめてほしかった、今はなんとも思わないが)、弟として「かわいがられる」のが嫌だからというのもある
# これは親が「男の子がかわいいと言われるのは恥ずかしいことだ」と何度も言われたのが原因
# 当時は女子から虐められて、○○ちゃん可愛い〜wとか言われて、それで親がそういったのだと思う
僕を兄黄と呼んでくれる存在が欲しい
「兄貴ぃ〜、宿題手伝ってくれよ〜」って一度でいいから言われたい
宿題なんて全部やってあげるし、小遣いもいくらでもあげるし、風呂だって一緒に入ってやる
ブラコン?かまわないね、自分を幸せにしてくれる存在ならいくらでも愛せるさ
兄弟のいる人にこの気持ちが分かるまい
# うそですこんなキメェ人間僕だけです サーセンw

ここからが本題で…
今でも親に弟をくれとせがるほどに弟が欲しい自分が、まさか姉が欲しくなるなんてないと思っていたのだが…
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2062364
7分8秒、姉にぶっ倒される弟を見て、猛烈に姉が欲しくなった
# 弟(若月修輔)の立場前提で書くが、その理由は僕とリアルで関係のある人ならすぐ気付くだろう
こんな可愛い子が姉貴…だと…
くそぅ羨ましい
リアルでこんなことされたら男の本能が理性をギッタギタに引き裂いてしまうに違いない
ギャルゲ・エロゲなら(いやギャルゲなんだけど)この後はおたのしみでした展開だ
…なのに……弟カッケーよ…最近あふれんばかりのヘタレ主人公とは大違いだ…
…そして僕もこんなカッコよくはなれない
ああ、もどかしい
もし自分がカッコよかったらこんな姉をもらえたのだろうか…
と、wikiを見ていたら、
 [引用]幼いころからたくさんの習い事をしており、柔道・剣道・少林寺拳法といった武道のほか、[/引用]
そうか…確かに僕はたくさんの習いごとをしたが、(ボーイスカウトと水泳を除いて)全部文科系だ
武道の一つや二つでもやっておけば修輔になれたのかもしれない…
少なくともここまでひん曲がった性格にはならなかっただろう
# ちなみに親になぜこんなに習い事をさせるか聞いたところ、将来の可能性を増やすためと言われた
# 分からないくないし、実際当時の習いごとのおかげで助かっていることも数え切れないほどあるけど、こんな性格にしちゃったら台無しだよ…

おまけ
参考になる
ttp://www.nicovideo.jp/mylist/3227717

追記

元動画の後半も考えさせられた
「ずっと良い子の振りをして」「いつも親や先生の顔色ばかりうかがって、どうすれば気に入られるかばかり気にして」
ってそのまま僕と同じ
親や先生が悪い点を取ると怒るから勉強して、良い点を取ると褒めるから勉強して
とにかく自分にかまって欲しかった
たとえ問題児と言われる言動であっても、相手がいじめっ子であっても、構ってくれるなら何でもした
# 女教師に痴漢したり、ペ○ス丸出ししたり、休み時間中女の子を追いかけ回したり、机を筆箱でバンバン叩いたり、ラブレターみせびらかいしたり…ああもう思い出したくない
# でも放火とか窃盗とかそういうのはしなかった
# 上に書いたように、いい子でいたくて、怒られるのが怖かったから
# 怒られるのが怖くなかったら、今の僕はどこかの精神病院に入れられて普通の社会生活はできなかったと思う
構ってくれないと大泣きした
お前なんか見たくないと言われているような気がした
これは物心つく前のことで自分も覚えてないけど、おばさんに対して「死ねクソババァ!」と言って大泣きしたことがあったらしい
さすがにこれは自分で自分が信じられない
「本当の自分って何だろうと思って」
これは中高校生なら誰もが1度は気にしたことだと思う
大人になるにつれて忘れていってしまうけど
僕は中2でこう思い始めて、自分の自信を失って落ちこぼれた
まわりのみんなが凄くて、自分の価値なんてないんじゃないかと思った
今でもたまに思ったりする
「頭の中で嫌いな人にいっぱい仕返しして」
やったわこれ
「本当に実行したのはこれが初めて。なんか不思議な感じだったわ」
これもやった
妙にすがすがしい気持ちになるんだよね
どうにでもなれって感じで

このトラウマ一生背負って生きていかないといけないのか…嫌だなぁ

日高君は立向井君にしか聞こえない
あと女子役の声優、ひぐらしのメイン2人と同じなんだな
嘘だッ!とか言っても全然違和感ない
posted by 毒渡 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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